top of page

Carta da Musica  第4回公演

1.png

第3回 〈 ハンガリー、オーストリアからの便り 〉▼

​[日時]   2026年8月22日(土) 14:00開演

​[会場]   国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール

[出演]

​指揮:浦部雪
ソプラノ:中江早希
管弦楽:カルタ・ダ・ムジカ

コンサートミストレス / 今井聡美 Satomi Imai

[プログラム]

バルトーク:ハンガリーの風景
リゲティ:ルーマニア協奏曲
マーラー:交響曲第4番

Carta da Musicaによる第4回演奏会は、ソプラノの中江早希氏をゲストに迎え、ハンガリーとオーストリアに縁のある情熱的なプログラムをお届けいたします。
バルトークが描く「ハンガリーの風景」や、
若きリゲティの瑞々しい感性が光る「ルーマニア協奏曲」、
そしてメインプログラムにはマーラーの交響曲第4番を演奏いたします。

2025年に新始動したアンサンブル団体Carta da Musicaが、五線譜から広がる豊かな音楽をエネルギッシュに紡ぎ出します。

爽やかな夏のひととき、心に響く素晴らしい名曲の数々をぜひ会場でご体験ください。
⁡皆さまのお越しを心よりお待ちしております💫

指揮:浦部雪 Yuki Urabe

 

東京芸術大学作曲科卒業後ミラノ国立音楽院作曲科、ミラノ市立音楽院指揮科、ミュンヘン音楽大学にて学ぶ。作曲を安良岡章夫、野平一郎、ガブリエレマンカ、イザベルムンドリー、指揮を杉山洋一の各氏に師事。指揮者としては日本をはじめ、イタリア、ベルギー他様々な場所で新作初演等に携わる。2021年サントリーホールサマーフェスティバルにおいてマティアスピンチャー氏の副指揮を務め、2022年にはタクティカートオーケストラと共演し、第二指揮者としてチャールズ・アイブスの交響曲第4番を演奏、2024年にはサントリーホールチェンバーミュージック・ガーデンに出演し、葵トリオをソロにマルティヌーのピアノトリオと弦楽合奏のためのコンチェルティーノを指揮する。作曲家としては2016年に芸大フィルハーモニーにより自身のオーケストラ作品が、また2018年にはEx Novo Ensembleにより室内楽作品が演奏される。東京芸術大学在学中に長谷川良夫賞を受賞。

https://www.tokyo-concerts.co.jp/artists/yuki-urabe/

ソプラノ:中江早希 Saki Nakae

 

北海道出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。在学時大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。旭川新人音楽賞、第27回道銀芸術文化奨励賞受賞。レパートリーは宗教音楽からオペラ、歌曲や現代音楽など国内外でのソリストを務めるだけではなく、ドラマやゲーム音楽など多くの作品にヴォーカルとして携わる。また、北海道上川郡鷹栖町ふるさと応援大使としても活動し、地域と文化の発展に力を入れている。洗足学園音楽大学非常勤講師。

Vo.中江早希2_Saki_Nakae ©︎Ayane Shindo (1).jpg

©︎Ayane Shindo

  • Instagram
bottom of page